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生存報告
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2012.01.19 Thursday 15:17
さて無事センター試験を乗り越えました。
とりあえず報告だけしておきます。
まだ死にません。
今までは九州大学を第一志望にしていましたが
得点率などを踏まえ再考した結果
広島大学、ないし岡山大学あたりが丁度受けても望みがあるという事で
九州を諦めて広島を受ける事にしました。
もちろん私立も幾つか受けます。
さて、ついに自分の将来を左右する地点にまで来てしまったか・・・! -
迷走
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2011.10.29 Saturday 16:00
お久しぶりです。
どうも最近政府に限らず、行政に対し不満が溜まっております。
野田首相は頑張っているのだと思う。
しかしその頑張りがイマイチ伝わらない。
伝わったとしても、必ずどこかに突込みがつく。
何をしても批難される。
少し前までは自民党政権・民主党政権の短命ぶりは
「日本症候群」と世界では揶揄されていたようですが
最近では日本に限らず、アメリカやフランス、イタリアなどの国々でも
その兆候が見られているようです。
ニュージーランド・日本・トルコの大地震、ギリシャ危機、アラブの春、タイの大洪水etc...
今年は天災・人災ともに多発していますね。
日本は今、震災復興以外でもTPPやら増税やらで言い争っていますが
個人的に問題だと思うのは
野党とか、いわゆる反対派の人達はよく政府批判を繰り返しますが
その一方で「最終判断は首相がすべき」とか言って
結局は責任転嫁をしているといった感じがあります。
今話題になっているのはTPPに加入するか否かの問題ですが
もちろん国会でも議論をしているはずだと思いますが
TPPは日本の将来を左右するものといっても過言ではないでしょう。
そういう問題を批判するだけ批判するエライ政治家さんが多いと思います。
ココが駄目ならこの対応策で、みたいな議論が必要だと思います。
そんな簡単な話ではないはずですが、先の首相の努力が伝わらない話と同様
もっと案を公開し、意見を集め、そこから最善の案へと育てていく必要があるようです。
農家保護だけを標榜し、反対の立場に立つだけではいけないのです。
増税についても
「増税する前に無駄の削減!」とかいっている自民党議員がいますが
今まで散々無駄削減の対処を取ってきていてそのうえ更に無駄削減と言うのは
もう限界なのでは?と、与党時代に野党民主党に散々問い詰められていた
自民党が一番良く分かっているのではないでしょうか?
消費税、所得税、住民税、タバコ税・・・・
自分は上に挙げた増税対象の中でもっとも増税すべきであるのはタバコ税だと思いますが
一本一本増税するのではなくて
喫煙者の喫煙起因の疾病(肺がん、喉頭がん等)の治療に掛かる費用の
自己負担率の引き上げ、またはいっそのこと全額自己負担にするのもいいのではと思っています。
自ら好んで有害なものを摂取しておいて、それが原因で病気になったら国に治療費を出してもらうなど
わがままにも程があると思います。
タバコのような中毒性のある嗜好品に対する課税・増税も視野に入れてもらえたらと思います。
内政に関しては勿論の事、外交も疎かにしてはいけません。
このように政府は多忙な日々を送っているのですが
政界入りを志す時点でこのような事は覚悟しているはずです。
しかしどうも近頃の政治家はその覚悟が欠けているように感じ取れます。
ですから、野党も与党も協力するときは協力するべきです。
頭ごなしに反対するのでは前進は出来ません。
いずれ転んで怪我をするだけです。 -
東北ボランティアより帰還しました
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2011.05.30 Monday 18:23
ただいまです。
昨日の夜、被災地仙台から姫路に無事帰って来れました。
姫路から仙台までは、新幹線で約5時間半かかりました。
帰りは台風2号の影響で少し遅れたとはいえ6時間ほどで着きました。
さて被災地仙台での活動ですが
実際に活動をしたのは石巻市です。
そこで津波で浸水したお宅の床板を外し、底に溜まったヘドロを掻き出して
再び床板をはめる、といった作業と
家の周りの側溝のヘドロかき、家と家の間に流れ着いた漂着物の撤去をしました。
聞いていた通りひどい臭いと砂塵でした。
ヘドロは2ヶ月以上たって乾燥していたため、臭いも無く、掻き出すのも比較的楽でしたが
側溝の中や家と家の間などは、まだ水分を多く含んでおり
粘性もあり臭いもあって一苦労しました。
あるお宅の側溝のヘドロは腐食がかなり進んでいて
表面は土茶色をしていたんですが、掘ってみると真っ黒で臭いもひどかったです。
更に灯油らしき油も浮いていて、それが更に臭いをきつくしていたようです。
漂着物は側溝や床下には見られず、やはり屋外で仕切りの無い場所
尚且つ奥が行き止まりの所に多く溜まるようで
漂着物撤去の作業をしたお宅の周辺からは、土嚢20袋以上のヘドロと瓦礫が出て来ました。
瓦礫の中には、衣服や食器をはじめ、ゲームソフト、ペット用品、写真やはがきなどがあり
生活がそのまま流されてきたという事を思い伺わせられました。
3泊4日の中で様々なお宅の掃除、片付けをさせてもらいましたが
マスコミなどが報じるものとはまた違った被災地の現実というのを思い知らされ
また、自分の今までの生死観にも大きな変化を感じました。
最終日は女川町へ行き、その惨状を、不謹慎と思いつつ写真を撮らせていただきました。
一生に一度でもいいですから
皆さんも津波の被災地にボランティアなどとしていってみる事をお勧めします。
ただ、最近はマナーのなっていないボランティアも多いようで
現地の人の前でも平気で記念写真を撮ったり
ゴミを瓦礫と一緒にして置いて帰ったりしている人達もいるようですので
くれぐれも現地の方々の心象を害するような事の無いように心がけてください。
最後に石巻市と女川町で録らせて頂いた写真を載せておきます。



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